どっこい茶屋

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【ねこねこ日本史 8】千利休 主役回

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武将オールスター登場回

登場人物が猫化した日本史をちょびっと学べるアニメ、「ねこねこ日本史」の感想をセレクトして感想を書いています。

千利休」主役回のチャチャチャの利休」(49話)をピックアップします。信長からからはじまり武田・上杉・柴田勝家石田三成と結構有名どころがちょいっと集結しました。今回石田三成が無慈悲な猿語翻訳をかまし主役回の時よりキャラが立ってました。前週で石田三成を再放送して今回利休でまた見せるという気配りも地味に効いてます。芸術家とパトロンの難しい関係性が面白おかしく描かれてます

ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史 風雲編

ねこねこ日本史でよくわかる 日本の歴史 風雲編

 

信長からのスタート

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茶の湯とは 茶をたてて振る舞う様式の事である。茶の湯の世界を茶道という芸術まで持ち上げたのが千利休であるが、たててるのはマタタビ風味のぬるま湯

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信長は上杉謙信武田信玄にうつけ~とあなどられてるので、文化強化として茶人をつかまえるように命令する

秀吉との出会い

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今井宗久(いまいそうきゅう)・津田宗及(つだそうきゅう)千宗易(せんそうえき)お茶業界のトップ3がつかまりました。利休は名前が旧名です

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秀吉にはお茶の心が理解できなかった。信長は戦の褒美に茶器を出したり、茶会を開くのに許可制にしたりと茶の湯活動に力をいれてました

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器の良さもさっぱりの秀吉・・なんかバナナ入れ出した・・いつもの調子です。深みがわからない事で凹む秀吉は凄く可愛いです。秀吉=バナナ=マンネリループからの脱出です。

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仲良くなる二匹

石田三成腹黒増し

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本能寺にて信長死亡。代わりに秀吉がトップになる・下にいる小っちゃいのは柴田勝家らです。利休もお茶界トップに君臨します。バナナ茶会がヒートアップします

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ウキウキーと茶道を語るも猫は理解不能・・猿語が訳せる石田三成は黄金の茶室を作れと通訳します。この茶室は移動式なので天皇のところまでいってお茶会をするそうです。石田三成主役回より石田の腹黒さが出て個性があっていい感じです。

その名は千利休

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大徳寺の住職「古渓宗陳(こけいそうちん)」正親町天皇茶会の為名乗りをくださいで・・手に持ったキュウリで閃いて千利休になる。この番組名物のダジャレが炸裂

EDのためになる?解説によると

利休という名前には「才能」におぼれないようにという意味が込められてるそうです

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ウキ!バナナ茶をどうぞ

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バナナをキュウリにすり替えて成功する

弟頼長と利休の功績

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秀吉の弟である秀長はスマートな文化人でバナナでなくリンゴ推進派だった。ある日シンプルイズベストを説く利休に対してお題を出す秀吉。ここでも腹黒を醸す石田の登場です。小枝一本で生け花にしろとの事ですが・・・。

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お茶に花を浮かべました。わびさび~。そして入口、にじり口もなにもかもちっさい茶室「待庵」も作りました。日本に現存する最古の茶室でJR大山崎に今もあります。ここ山崎はサントリーウイスキー山崎もあるから水質がいいんだろうな~

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利休は10日連続の北野大茶会も仕切りました、町人、百姓もウエルカム!初日は800人来場らしい。まさにお茶のフェス!です。秀吉のバナナ茶は人気なく拗ねて10日間開催予定ですが、初日で終了しました。現実は秀吉むちゃくちゃお茶立てて疲れた説やもともと1日限定に変更だったのが伝わって無かった説もあります。

秀長死亡で関係悪化

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茶道に対する解釈の違いで険悪になりつつあった2人をなんとか取り持っていた秀頼が病死芸術家「利休」とパトロン「秀吉」の仲は決裂しました。オチがまさかの三成通訳です。

 

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